リビングデイサービス

(金沢市指定(介護予防)認知症対応型通所介護事業所 1790100653)

・リビングデイサービスは、手芸の好きなお年寄りが集まって可愛いぬいぐるみを作っている通所介護事業所です。
・もの忘れのある方でも、少人数のゆったりとした時間の中で安心して創作活動ができます。
・一人ひとりの技術に応じた作品づくりを通して、楽しみながら認知症の進行を予防します。
・利用者が作られた可愛い手作りぬいぐるみが人気です。金沢カレーや、民放テレビのキャラクターのぬいぐるみも製作しました。
『金沢カレー研究所』のあかはな博士とかずやくん》 《北陸放送『絶好調W』のZ校長》
・職員は全員が国家資格を持つ正社員です。産休育休以外では職員の入れ替わりもほとんどなく、いつでも顔なじみの職員がいてくれる安心感があります。
・あたたかく思いやりのある仲間たちと共に、楽しい時間を過ごしましょう。

◇デイサービスの営業時間:平日の9時から2時15分まで (利用には介護保険の認定が必要です)

チャペルアワー:平日の2時15分から3時30分まで
前半は、お年寄りにもわかりやすく書かれた聖書物語を読み、感じたことを自由に語り合います。
「みんなで、人生について語り合うことは、いいことだね」と、お年寄りからも好評です。
後半は、児童養護施設等に贈るチャリティの手芸作品を作っています。
全国から送られてくるお礼の手紙が、製作の励みになっています。


・『リビングデイサービス』パンフレット(PDFダウンロード

以下のページで日々の活動や、カワイイお年寄りの手作りぬいぐるみ作品を紹介しています。

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インスタグラム(手作りぬいぐるみのポートレイト)
施設長 小坂直樹の著作等(論文や著作絵本のほか、介護現場からの思いを綴った新聞投書などを紹介しています)


関連リンク

・絵本「おばあちゃんのノート」
もの忘れのあるおばあちゃんが、デイサービスでのぬいぐるみ作りと、あたたかな家族の関わりの中で、生き甲斐を持って暮らしています。リビングデイサービスの日常の活動から老人介護のヒントを描きました。《お母さんの絵本大賞(石川テレビ・北陸中日新聞主催)入賞作品》

・絵本「あんやと!ばあちゃん」
リビングデイサービスの実践からうまれた絵本の第2弾。いつも笑顔で「あんやと」を欠かさないおばあちゃんのお話です。金沢ことばの「あんやと」(ありがとう)が伝える、思いやり、感謝、ゆるしの心を描きます。《日本図書館協会選定図書》2015年9月19日『世界が愛した絵本(テレビ朝日)』で紹介されました。

自発性と意欲を引き出し、癒し効果も抜群のぬいぐるみ制作(レクリエ2014年11・12月号(世界文化社))
デイサービスのレクリエーション情報誌に紹介されました。

金沢・介護施設でぬいぐるみ 楽しく作り被災地支援(北陸中日新聞記事 2014.8.10)
東日本大震災の被災地支援のため、手作りぬいぐるみ作品をオークション販売しました。

認知症予防に裁縫で布絵本 施設通う2女性 優秀賞(北陸中日新聞記事 2013.10.27)
90歳を超えた方でも、認知症の進行を防ぎつつ、楽しく創作活動を続けておられます。果樹園ができるまでのご自身の体験を、フェルトの布絵本として製作し、手作り絵本コンクールに入賞しました。

リビングパーキング長町武家屋敷
介護報酬が引き下げられても、安定した介護事業経営を続けるために、会社として行っている不動産事業です。


920-0953 石川県金沢市涌波4-6-23
(涌波中央公園に隣接した、静かな場所にあります)

電話(ファックス兼用)076-262-8773

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