いちごパフェエレベーター

いちごパフェエレベーター 表紙

ショッキングピンクの表紙から、パフェの世界へ、子どもたちの反応がスゴイ!

☆3つのおすすめポイント

  1. パフェの中のエレベーターという、美味しい設定に子どもたちが食いつきます。
  2. エレベーターの”チーン!”の音を子どもも一緒に口ずさめます。
  3. 誰がおりるかなー?とクイズもしながら読めます。

☆書店員のレビュー

まず、パフェの中がエレベーターって!アイデア面白い!思いもつかない発想です!そして、ピンク色の表紙が娘が気に入ってくれそうで、私は手に取りました。

絵本を家に持って帰って、かばんに入れてあったのですが、娘が見つけて「これ、だれの??私の?誰が買ってくれたの?やったー!!」と喜びだし、読んで!読んで!と、読む前からすでにお気に入りになりました。

表紙だけでそんなに気に入ったのか?と私も嬉しくなり、すぐに読んであげると、それから寝室にも、脱衣場にも、お気に入りの遊び場所にも持って歩いて、私の家事のすきを見て「読んで!パフェよんで!」と一日に何度もリクエストしてくれます。

エレベーターが上に登るシーンが特に好きで、毎回1階から目的の階まで指で追いながら「チーン!到着でーす」と読んでいます。

1日ですでに表紙はボロボロになってしまいましたが・・・逆に嬉しいもんです。

絵はポップな感じで、どのキャラクターもかわいい表情をしています。いちごのカップルがいたり、バナナが踊っていたり♪一つ一つのキャラクターを見るのも面白いです。

大きな大きなパフェのどこを食べたい?と娘に聞かれた時には、ついつい欲が出て「ぜーんぶたべちゃいたい!」と答えてしました。 欲張りな母です。笑

  • 作品名:いちごパフェエレベーター
  • 著者名:石崎なおこ
  • 出版社:教育画劇
いちごパフェエレベーター 裏表紙
よっぴー
  • よっぴー
  • 書店員のよっぴーです。2人の男の子と、1人の女の子の母として、毎日育児奮闘中です。
    私は自分の子どもに沢山の愛情を子どもが嫌がる時が来るまで、沢山沢山注ごう。心をもしコップに例えるなら、そのコップが溢れて「もう大丈夫だよ!」となるまで続けようと思っています。それだけは大事にしている信念です。
    絵本を読むのもその一つです。
    大切にしている愛情を伝える方法の1つだと思っています。
     
    保育士・介護福祉士です。
    他に、ベビーシッター・ベビーマッサージ・ベビー’sサインなどの資格も持っています。
    絵本の感想とともに私の育児経験、保育士としての感想などご紹介出来たらと思っています。