おちゃわんかぞく

おちゃわんかぞく 表紙

小さい子も小学生も、誰でも楽しめる、笑いたい時にピッタリ!

☆3つのおすすめポイント

  1. 表紙のインパクト大!
  2. 食器も食べるのね?と驚きのストーリーです。
  3. おちゃわん家族と、持ち主の人間家族のどちらも仲良しさが伝わります。

☆書店員のレビュー

はじめにこの本に出会った時は、「テレビで見たことのある絵だな」という印象でした。

なんとも言えない表情がこちらを見ていて、「読んでみたい!」と手に取らせたような。

お茶碗に入れたご飯、それは人間が食べるだけじゃない!!

お茶碗そのものが中身を食べちゃっている、衝撃のストーリーです。

「なるほど、そうきたか!」と、第一印象を裏切らないストーリーで面白かったです。表情も豊かで、つい笑ってしまいました。

NHK Eテレ『シャキーン』のイラストレーターいぬんこと、言葉遊びの名手林木林のコンビ作です。

シャキーンを普段見ている我が家の息子も、「これは!?」と手にとっていました。

また、この食器達を使っている人間家族の、仲の良さもほんのり伝わってくる気がします。

  • 作品名:おちゃわんかぞく
  • 著者名:文 林木林 絵 いぬんこ
  • 出版社:白泉社
おちゃわんかぞく 裏表紙
よっぴー
  • よっぴー
  • 書店員のよっぴーです。2人の男の子と、1人の女の子の母として、毎日育児奮闘中です。
    私は自分の子どもに沢山の愛情を子どもが嫌がる時が来るまで、沢山沢山注ごう。心をもしコップに例えるなら、そのコップが溢れて「もう大丈夫だよ!」となるまで続けようと思っています。それだけは大事にしている信念です。
    絵本を読むのもその一つです。
    大切にしている愛情を伝える方法の1つだと思っています。
     
    保育士・介護福祉士です。
    他に、ベビーシッター・ベビーマッサージ・ベビー’sサインなどの資格も持っています。
    絵本の感想とともに私の育児経験、保育士としての感想などご紹介出来たらと思っています。