介護福祉士【国試対策 第7弾】「心」の土台!人間の尊厳と自立 10問クイズで倫理を学ぶ

介護福祉士【国試対策 第7弾】「心」の土台!人間の尊厳と自立 10問クイズで倫理を学ぶ

こんにちは! カナエ先輩です。 寒い日が続きますが、試験勉強、本当にお疲れ様です!

さて、今日は介護福祉士【国試対策 第7弾】「人間の尊厳と自立」に取り組みます!

すべての介護の土台となる『人間の尊厳と自立』

  • 尊厳とは何か?
  • 「あなたのため」という名のパターナリズムとは?
  • 身体拘束はどこまでが許されるのか?

この科目は、点数を取るためだけでなく、私たちが介護福祉士として働く上で、**絶対にブレてはいけない「心のコンパス」**を学ぶ分野です。

20年間現場にいる先輩として、良かれと思ってやってしまう行動が、実は利用者さんの尊厳を傷つけてしまうという「落とし穴」についても、厳選10問クイズを通して解説しています。

「人間の尊厳と自立」試験対策 3大ポイント

ポイント1:自立支援の目的は「自己決定の尊重」

  • キーワード: 自己決定の尊重、社会的自立
  • 解説: 介護福祉における「自立」とは、単に身体的に自分でできること(身体的自立)だけでなく、「自分の生き方や生活を、自分で選択し、決定できること」(自己決定)を指します。支援を受けていても、本人が主人公であることが最も重要です。

ポイント2:尊厳侵害となる行為の理解

  • キーワード: パターナリズム、身体拘束(原則禁止)
  • 解説: 介護職が「あなたのため」と良かれと思って、本人の意向を無視し、一方的に物事を決めること(パターナリズム)は、尊厳の侵害にあたります。また、身体拘束も、特別な理由がない限り原則禁止です。

ポイント3:QOLと「ストレングス」の視点

  • キーワード: QOL(生活の質)、ストレングス(強み)
  • 解説: 利用者さんの「できないこと」ばかりに注目するのではなく、**「今も残されている力(強み=ストレングス)」**を最大限に活かす支援を行います。これが、その人らしい人生の質(QOL)を高めることに繋がります。

この3つの考え方が、すべての介護技術とサービス設計の土台になります

ぜひ、この動画で倫理的な土台をしっかりと固めて、自信を持って試験に臨みましょう!

▼ 夢カナエの国試対策シリーズ(全8科目公開中!)

「人間の尊厳と自立」**を学んだら、他の重要科目もぜひチェックしてくださいね!

最後に

この『人間の尊厳と自立』という科目は、単に合格点を取るための知識ではありません。

私たちが現場で迷った時、**「利用者さんの尊厳を守るために、どう行動すべきか」を教えてくれる、介護福祉士の「心の設計図」**です。

今回ご紹介した3つのポイントを土台に、ぜひYouTube動画で具体的な事例や解説を深く学んでください。この動画を見終える頃には、きっと**「自分は自信を持って、良い介護ができる」**と思えるはずです。

夢カナエも20年の経験を活かして、皆さんの合格を最後まで応援し続けます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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